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お知らせ詳細

【品川キャンパス】近況報告286 バレエ特待生荻野律子さんの活動報告をご紹介☆

キャンパスブログ

2018/04/09

みなさん、こんにちは!

先日の中野里美ちゃんに引き続き、ほぼ同じタイミングで
やはり義務ではない活動報告を提出してくれた人が・・・!

イングリッシュナショナルバレエスクールに留学中の荻野律子ちゃんです!

ENB独自のMy First公演という舞台の報告をしてくれましたよ
ちなみに、律子ちゃんのお母様もこの公演をロンドンに観に行かれたそうです!
家族に見守られて、きっと心強く、モチベーションも高まったことでしょうね☆

それではご紹介します!!

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3月になりました。
今月のハイライトはもちろん、My First Swan Lakeの公演がついに始まったことです。



このMy First公演というのは、イングリッシュナショナルバレエ(ENB)とスクールが年に一度、
子どものために元々人気のクラシックバレエ作品を短縮し、ナレーター付きにして
わかりやすく上演するというものです。
公演はロンドンだけで21公演、ツアーも含めると50公演以上あります。



私たちスクール生にとってはとても良い機会で、一つの古典作品を作り上げる難しさ、
テクニックはもちろん、演技の一つ一つの大切さをENBのバレエマスターやミストレス、
スクールの先生方がたくさんアドバイスをくださいます。



今年は『白鳥の湖』を上演しています。
私はありがたいことに、複数の役にキャスティングしていただきました。
黒鳥、白鳥、コールドバレエ、そしてナポリタンです。
今のところは白鳥以外、全て舞台に立ちました。





個人的にはコールドバレエが一番しんどいです。
毎日のように違う役を2回公演させていただけて、とても幸せでしたが、
身体への負担も大きいと感じているので、自分でしっかりケアしたり、
ウォーミングアップできるようにしたいです。




毎回毎回、ベストを尽くして、回を追うごとにより良い舞台にできるように頑張ります。
このたくさんの舞台回数をこなすことで、自分がどう成長していくのかが楽しみです。

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バレエを知らない人でも、この演目の名前を知っている人はたくさんいるのではないでしょうか?
『白鳥の湖』・・・私も一度は観に行きたい・・・

子どものためのバレエ公演なんで、海外では日本にはないバレエに対する文化がありますね!
明蓬館のバレエ生たちは自らのバレエ技術の向上だけでなく、
『日本のバレエに対する考え方を変えたり、文化の土台を作りたい!』と言う人がたくさんいます!

きっと留学先でバレエ文化の違いを目の当たりにし、心からそう思うのでしょうね。
明蓬館バレエ生たちが文化の礎を築く存在になってくれることを切に願います!





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