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お知らせ詳細

明蓬館高等学校SNEC
横浜かながわプロジェクト

野田塾 第2回


セミナー

2020/07/28




明蓬館高等学校SNEC 横浜かながわプロジェクト

 


特別支援教育

地域共生を目指す人々の集いの場

野田塾
 第2回 

横浜かながわで民間による草の根型特別支援教育のモデルをつくり、実践していこうという願いから出発するのが野田塾です。学校教育と福祉、医療との連携だけでなく、就労、地域コミュニティとの連携により、当事者の家族に過度な負担をかけなくてもよい特別支援教育を話し合う塾、それが野田塾です。


2020
年8月29日(土
10001200


参加費:無料
定員:50名 

参加資格:特別支援教育・(主に)発達障害児童・生徒への支援・伴走に
携わっている人、携わろうという人。


1 野田塾頭:『人との出会いや一言は人生をも転換させる力がある』

  2 日野校長:『発達障害の子供たちの代弁者として現れた若者』

 

  3 ゲスト:南雲明彦氏 『一緒に学びの花を咲かせよう』

 

  4 車座トーク:参加者で本音トーク


■ 講師紹介

 
ゲスト 南雲明彦

1984年11月26日生 

高校時代から不登校、引きこもり、自傷行為、強迫性障がいなどを経験する。21歳の時、LD(学習障がい)のディスレクシア(読字障がい)であるとわかる。現在は講演、執筆、相談などを日々の活動としている。

通信制高校・明蓬館(めいほうかん)高等学校の共育コーディネーターとして所属し、株式会社システムブレーンの講師として、全国各地で講演を行っている。 

 

■テレビ出演

「あさイチ」(NHK)、「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)、

「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)など

 ■書籍一覧

LDは僕のID~字が読めないことで見えてくる風景(中央法規出版)

○庭に小さなカフェをつくったら、みんなの居場所になった。(ぶどう社)

○僕は、字が読めない。~読字障がいと戦いつづけた南雲明彦の24年(集英社)など

 

   
 

塾頭 野田 由栄子

明蓬館高等学校 横浜かながわブロック 副校長

非営利組織「小さな森の学校」代表

 

神奈川の地にあって女性校長として活躍後、県央地区の就学の機会が保障されにくい外国籍の子どもたちをサポートする

2014年度 非営利組織「小さな森の学校」学習支援部門「土曜寺子屋(ドテラ)」を開設。元教員、現職教員、心理士、社会福祉士が賛同しサポートチームを組織化

2019年度 「土曜寺子屋(ドテラ)」の活動が、愛甲郡愛川町で神奈川県委託事業「土曜日の教育活動支援事業」として採択され、公費助成が実る

2017年度 明蓬館高等学校 顧問、2019年度より副校長を務め、現在に至る

・米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ ・日本語教育コーディネーター

・著書 闘病記『ありがとう』 

   
 
野田塾顧問 日野 公三

明蓬館高等学校校長 / アットマーク国際高等学校校長

SNEC(スペシャルニーズエデュケーションセンター)ヘッドオフィス本部長

 

さまざまな事情や困難な課題を持つ生徒を積極的に受け入れる通信制高校を

運営して、卒業生3000人を数える。学業支援のみならず、心理支援、発達支援付きのサポートが特徴である。卒業生に東田直樹氏(自閉症作家として活躍中、

「自閉症の僕が跳びはねる理由」の翻訳書が30か国で出版されている)をはじめとして、発達障害、ダウン症、視覚、聴覚障害など、多様な障害者がいる。

・著書 「発達障害のこどもの可能性」(WAVE出版)「インターネット革命」(PHP研究所

 















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