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保護者 殿山典子さん(仮名)

エディタV2

品川キャンパス
スクールコーチングコース卒業生保護者 殿山典子(仮名)
 

「学校は戦場」と拒絶していた子供が、学校が好きになれました

入学から卒業まで、お子様が成長したと思える点

入学前の義務教育9年間では、学校という場所に拒絶反応を示した子どもでした。親は今も当時のショックを引きずっているのに、本人は苦しんでいたことがうそのように、友人をつくり、エンジョイしています。未来へのステップを得て、バイトをしています。 勉強もできるようになり、要領もよくなり、親、祖父母を使っていることなど、驚いています。

悩んできたこと、またそれをどうやって克服、解決してきたか

子ども:
以前は「学校は戦場だから」と言っていました。型にはまった「学校」という所は、異質な場所と思えて、体も心もなじめなかったのかもしれません。

親:
小学、中学時代は公立で、近所だったので、行事等の際にはつらかったです。発達障害の診断が出るまで、学校と本人のあいで板挟みになり、ストレスを感じました。

在学中の思い出

親が学校の仕組みを知り、親の会などから「中学までは義務教育なので、不登校でも卒業は出来ることを知り、それを機会に高校探しをするようになり、明蓬館高校を知ることが出来ました。本当に子どものためにはどうするのが一番良いのか、理解したときから本人も楽に接してくれるようになりました。これからの子どもの生活を考えながら話をするようにしました。
入学してから、子どもの顔の表情が晴れてきて、笑顔が増えてよくなっていくのがとてもうれしかったです。

これからのお子様への願い

自分のこれからの人生のために思い切り楽しんで学んでほしい。

明蓬館高校の良いところ

品川キャンパスには校門がない、教室っぽくない点など、学校らしくない点がなじみやすくて、良かったです。 先生も先輩、塾の先生のような先生方で、気が弱かったり、自分を失っている子どもにありがたかったです。
学校のルールに合わせなければいけないという点がなく、子どもを一番においた対応をして下さり、ゆっくり付き合っていただいたところに感謝しております。
先生方が遊び心を持っており、人柄のとてもステキな方ばかりで、自分も入学したかったなと思いました。
最初は、インターネットをかなり使って学習するということで、学習内容や方法が理解しにくかったのですが、子どもには最先端の技術を使う学校で良かったと思います。

 

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