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■卒業生の保護者インタビュー趣旨
「発達障害」という言葉は知られてきていますが、一般論と個別具体論のギャップで当事者の家族でさえ気持ちが落ち着きません。さまざまな学校現場でも特性やそれぞれの対応法、支援法に関して間違った情報により混乱をきたしている場合もあります。

「みんな違ってみんないい」「みんなと違って当人が困っているところを正しく認識してほしい」とか、「障害を持つ生徒とそうでない生徒がともに学び合える環境」「ともに学び合えるためには個別の特性に応じて細かい環境調整をする」とか、「個性だからいいところだけ伸ばせばいい」と「子供の見えない部分で困っていることにさえ気が付かない」等々。 

当事者とその保護者達の悩みの本質に迫っていけない状況がいまだ続いています。ストレス要因となる症状を知らずに適切な療育どころか「普通」「遅ればせながら定型発達を遂げること」を目指し強要させている保護者も目にします。

中学・高校から青年期にかけて発達障害は表面的には不登校、引きこもり、昼夜逆転、ネット依存、神経症、精神障害などが当事者を特徴づけるものになっています。自己肯定感の欠如がさまざまな問題行動、心身の不調を引き起こしていきます。
完治しないのであればこの先の一生を通して、家族をはじめ、各段階で関わる学校、医療機関、行政資源、地域資源などとの連携が望まれます。義務教育段階を脱した高校段階で、この先の人生の支援マップ、シナリオが出来上がるのが理想だとわれわれ明蓬館SNECは考えます。

当事者の親たちは、生育過程のそれぞれの場面でどう悩み、どう立ち向かったのか、確かめていきたいと考えています。
 
■第1回目 鳥居 ちえみ 様
平成27年度明蓬館高校 品川・御殿山SNEC卒業生の、鳥居 慎(しん)君のお母様です。




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「現実を語る」明蓬館高等学校SNEC卒業生の保護者との対談2018/03/1440,009.12

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